2010年03月14日

リバイバルとき

 1週間の現場が終わった。
 さすがに「北陸」・「能登」の最終日はバテてしまい何もできずじまい。
 それならば最終「能登」の返却回送を兼ねた?リバイバル「とき」ぐらいは・・・と朝から関越道方面へ出発。
 月夜野インターで降りて¥1,600。久しぶりにETC割引が利用できた。

 当初考えていた場所へ向かったが,天気が良すぎて思いっきり逆光になっているのと車を止める場所がないためさらに水上方面へ。何箇所かロケハンしたが最終的には俯瞰ポイントへ。
 カメラをセットしたもののどうも信号ケーブルが気になる。少しずつ移動して何とか落ち着いた。
 1本前の「水上」が通過して行った。まだちょっとケーブルが・・・。しかし,もう時間がないためこのまま強行。
 待つこと約2時間。489系の「とき」がやって来た。ヘッドマークは文字タイプだ!

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■上越線 上牧〜水上 リバイバルとき

 越後湯沢で30分停車するため,追いかければ間に合うかもしれない。ただ,タイヤが・・・。国道はいいが脇道は?ということで上越線沿線をロケハンしながら高崎方面へ移動開始。

 時刻表と睨めっこしながら,サントリーの工場がやや煩いながらも雪の武尊連峰をバックに撮影できる場所に到着。

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■上越線 八木原〜群馬総社 2002M 武尊連峰をバックに185系「水上2号」

 戻りは,渋川伊香保から圏央道経由で調布まで戻った。距離は20km程長いが,高速代は¥1,400と往路より安かった。早朝の環八を行くより良いかも・・・。
posted by ttoyo64 at 22:42| Comment(0) | 2010年春